お知らせ

2020.08.26

新「情報企画」普及用ウェブサイトを作業用仮ドメインから正式な独自ドメイン「avansight.com」へと移行完了しました。

< 経営者・経営企画担当の皆さま >

あなたの思い、「情報企画」で実現できます
経営基盤を強化したい!   ② 情報発信力を高めたい!   ③ 会社の地位を上げたい!
国際市場を開拓したい!   ⑤ 魅力的な会社にしたい!   ⑥ 上手に事業承継したい!
そのためには、至高の知的ツールである「情報」を武器化しなくてはなりません

ご提案 : 経営力の強化方法


「情報」とは “ブランディング・インテリジェンス” Branding Intelligence

令和を戦う第4の経営資源

令和を戦う経営資源は「ヒト・モノ・カネ・情報」です。本業が「モノ」(商材=製品や役務)の追求でも、商材を「情報」として可視化しなければ、本当の魅力を顧客の心に届けることはできません。ただし、事業における「情報」とは広義の “インフォメーション” ではなく、事業の見えない本質を可視化し、本当の魅力である企業DNAを武器化する戦略的かつ体系的な “ブランディング・インテリジェンス” なのです。全くノーリスク、極めてローコストにて、「ヒト・モノ・カネ」の力を最大限に増幅する第4の経営資源です。

経営資源の特徴比較
ヒト 有能な人材 ⇨ 中途採用? 人材育成? 難易度 高, 固定費 増
モノ 商材開発 ⇨ 設備投資? 新規事業? 本業として常に全力実施
カネ 資金調達 ⇨ 増資? 借入? 身売り? ハイリスク, 運用が課題
情報 理論と実践 ⇨ 「情報企画」 ノーリスク, ローコスト

「ヒト」と「カネ」は効果が高い分、難易度とリスクも高く、それらが支える「モノ」は御社の“本業”として常に全力実施中です。一方、「情報」は純粋に理論と実践であり、全くノーリスク、極めてローコストで「ヒト・モノ・カネ」の力を増幅することができます。しかし、その意義と重要性は認識されておらず、「ヒト・モノ・カネ」と違って専門の部署も担当者も不在というのが実情です。


「情報」をグランドデザインする「情報企画」 Integrated Branding Intelligence Management

組織に横串を通す統合的アプローチ

「情報発信には力を入れているよ♬」、でもそれは広報です。大海(顧客)に注ぎ込む最下流、情報発信の末端実務です。さらに、本業の追求で組織が縦割りに拡張すると、広報は壁で閉ざされます。全社的な魅力を発信するには、縦割り組織に横串を通す統合的アプローチが必要です。その理論と実践が「情報企画」、つまり情報発信の最上流で「情報」を創出する基幹実務です。まず、事業の本質に基づき戦略的に「情報」をグランドデザインします。次に体系的に実務の仕組化を行い、確固たるDNA・魅力的な物語性・格の高い位取りを三位一体で実践することで、経営体質の強靭化を図っていきます。

統合的アプローチの理念と手順

まず、事業の(見えない)本質を「事業図」に描いて可視化し、その骨格に会社の全体情報を肉付けます。次に、実践者である社員に対し社是や業務心得を打ち出し、人事考課制度で動機づけを下支えします。その上で、個々人の能力を高めつつ、チームプレイを効率化する業務改善の仕組みを設けます。内部固めの次は、直接顧客を魅了する商材(製品や役務)情報と、得意顧客(リピーター)を養成する施策を用意します。このように事業の本質から出発し、縦割り組織に「情報」という横串を通すことで、首尾一貫した無駄なく強固な経営体制を実現します。


「情報」を武器化する「情報企画」の仕組み Administrative Branding Intelligence System

28年間追究して掴んだ原理原則

営業活動に情報発信は不可欠です。しかし、往々にして下流の広報にだけ心を奪われ、制作メディアも“仏作って魂入れず”に陥りがちです。“彼を知り己を知れば百戦殆からず”でも、相手以前に自分の魅力(戦力)を知らねばなりません。だから自社を源流に据え、最上流で「情報企画」を行います。そうして戦略的に創造したコンテンツを「情報資産」として一元管理し、国内外を問わず顧客の意識に訴求します。“源清ければ流れ清し”です。自社の誇る経営資源(企業DNA)を顧客のブランド認識へと転換し、顧客の決断と行動を喚起します。私が国内外で28年間追究した末に掴み取った原理原則です。

「情報企画」は日常的かつ継続的に実施すべき基幹実務です。従って、誰でも実施できるよう原理原則に則って“実務の仕組化”を行います。

仕組化できれば実務は楽になりますが、仕組化するには、明確な理論、深い見識、豊富な経験、高度な構成力などが求められます。仕組化の取組み内容の一部を紹介します。

本質の情報化

  • 本質を読み解く方法
  • 必要事項の抽出方法
  • 情報の整理と体系化
  • 表現の選択と最適化
  • 情報の集約一元管理

情報の武器化

  • 事業図の制作と実用化
  • 情報発信媒体の定型化
  • 情報発信手法の体系化
  • 情報資産活用の定着化
  • 多言語化手法の洗練化

AD-BRAINS : Administrative Branding Intelligence System

当社では、「情報企画」を実践するための取組みや仕組み、ノウハウやソフトなどのあらゆる商材を、頭文字を取って「アド・ブレインズ」と総称しています。「情報」のグランドデザインを“理論”で把握できても、仕組化を“実践”するには当社のようなプロの支援(AD-BRAINS Solutions)が必要です。

「情報企画」 があなたの思いを実現する AD-BRAINS Solutions

実装支援による6大解決力

1

経営基盤を強化したい!
 ⇨ 経営意志の浸透・定着

事業経営は経営者の仕事です。経営意志が明確に伝わらねば、組織が一丸となって機能することはありません。経営基盤の強化は、理念や目標の明確化は勿論、経営意志を末端実務にまで浸透・定着させる取組みから着手します。

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2

情報発信力を高めたい!
 ⇨ ブランディングの強化

経営意志が浸透・定着すれば、全社一丸となって対外的に情報発信します。伝えたい“本当の魅力”を「情報企画」によって可視化・情報化し、顧客に注入すべき“企業DNA”を武器化して、全方位からの情報発信(広報)を展開します。

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3

会社の地位を上げたい!
 ⇨ 上質なビジネスモデル

情報発信力が強くなれば、顧客との関係性において自社の存在価値も高まります。さらに自社の“格(位取り)”を高められるビジネスモデルを構築し、会社の地位を上げていきます。その最強の仕組みは「家元」ビジネスモデルです。

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4

国際市場を開拓したい!
 ⇨ 情報のグローバル化

国内市場で商材(製品や役務)を磨き上げても、国際市場に打って出るには「情報」のグローバル化が不可欠です。商材を広く浸透させ深く現地に定着させるべく、集約一元管理した「情報資産」を体系的に多言語展開していきます。

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5

魅力的な会社にしたい!
 ⇨ 風通しに優れる組織

給与が高くて休みが多い、経営が安定して潰れる心配もない、確かに魅力的な会社です。でも、その理想は社員達の活躍がなければ実現しません。社員を活かすために注力すべき解決策は、風通しに優れる組織への体質改善です。

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6

上手に事業承継したい!
 ⇨ 企業DNAの情報共有

経営資源や実績、ステークホルダーとの関係性など、事業はそれ自体が貴重な財産です。その価値を適正に評価してもらえるよう、複雑な中身をしっかりと整理・体系化し、継承して欲しい“企業DNA”が情報共有される環境を整えます。

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アヴァンサイトは「情報企画」を実装支援いたします AD-BRAINS Implementation Support

「情報」は、最も身近で至高の“知的ツール”、顧客の心を射止める“強力な武器”です。
今直ぐ“実装配備”し、堅実な発展のために経営力の強化を図ってください。


巡回プレゼンテーション実施中

当ウェブサイトに準拠した内容を、色々な業種や様々な規模の企業・団体に鋭意プレゼンテーションしています。
「情報企画」の遂行は本来、トップに立つ経営者の責務です。「情報企画」実務の“家元”として、当社がそのお手伝いをいたします。
一度、“家元”自らの語りで、「情報企画」の本質的な意義と圧倒的な必然性をご確認ください。


“本質”と向き合う物語(入門講座ブログ)

広報資料

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